秋根古墳

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 6世紀中頃の円形墳と推定されている1号墳は、秋根記念公園内の秋根八幡宮裏にあり、明治20年(1877)頃、社殿を改修するときに発見されたものです。2号墳はその南約100mの位置にありました。

 古墳からは、勾玉などの装身具の他、太刀などの武具や馬具などが出土しています。

 現在、1号墳はそのままの場所(秋根記念公園内)、2号墳は、すぐその西側の位置に調査時(昭和50年)前の姿で移築されています。

 秋根八幡宮は、本殿の建造年代より江戸時代の前期以前の創祀であると考えられています。

 所在地  下関市秋根西町一丁目

 交通   JR新下関駅から徒歩6分

 問い合わせ 市観光振興課 083-231-1350