とんがりぼうし豊浦

とんがりぼうし豊浦は、 「ふれあいのユートピア」をキャッチフレーズに、平成2年、旧豊浦町によって、 800年の歴史を持つ川棚温泉(湯町)に建設され、21世紀における農漁村の進むべき方向を総合的に研究・開発する場、 また、地域の特性を活かした都市と農漁村の交流の場として活用されています。




地元でとれた農産物や海産物などを販売する朝市や、 昔ながらの製法を後世に伝える加工教室の開催、都市部の方々が土に親しむ場を提供するレンタル農園の斡旋や田舎体験など、幅広く活動しています。

また、春にはいちご狩り、秋にはいも掘りも楽しめるようです。

豊浦の味覚を味わうためにもってこいの場所ですね。

 

所在地 豊浦町大字川棚5262番地1

JR山陰本線  川棚温泉駅下車、徒歩約20分(タクシー約5分)




吉母海水浴場

夏といえば、海!

日本海、瀬戸内海、ふたつの海に面している下関ですが、 特に山陰側には海水浴場がいくつもあり、この時期の土日はごった返しています。 ここはその中のひとつ、吉母海水浴場です。




海水浴を楽しむ人や、浜辺でくつろぐ人。 子供から大人までたくさんの人でにぎわっていました。

浜辺を眺めていると「一度も海で泳いだことがない」と言った友人を思い出します。 下関に住んでいるととても身近に感じる海ですが、日本国内には海に面していない県や海水浴場から遠い地域がたくさんあります。

こんな近くにきれいな海があるのは、すてきなことですね。

 

所在地 山口県下関市大字吉母

JR山陰本線「吉見」駅下車、バス8分「吉母」下車、徒歩すぐ




下関市立考古博物館

下関考古博物館は、弥生時代にこの地で始まった農耕文化や土器・石器が解説を交えて多く展示されており、当時の様子をよく理解することができます。

 

特に目を引くのは、竪穴式住居の再現です。

実際に中に入ることもでき、この時期はなかなか涼しいです。

下関市立考古博物館は、綾羅木郷遺跡に隣接しています。




綾羅木郷遺跡には前方後円墳の若宮古墳など、さまざまな古墳があります。

入ることができる古墳もあります。

社会科見学にも利用される、とっても興味深い場所です。

 

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所在地 下関市大字綾羅木字岡

交通 JR山陰本線 梶栗郷台地駅から徒歩5分