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Archive for the ‘吉田周辺’ Category

木屋川吉田河川公園

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 瀬戸内海にそそぐ木屋川が、吉田大橋の下で大きく曲がったところに広い河川敷にあり、敷地を整備して芝生広場や遊具が備えられ、川堰から、魚の遡上を助けるために設けられた川沿いの石造りの小川は水遊びも楽しめます。

 毎年7月最終土曜日には「吉田川祭り」が催され、灯籠流しや花火大会でにぎわいます。

 シーズンには釣り・ ハイキング・行楽にと多くの人が訪れています。

 所在地  下関市大字吉田

 交通   JR小月駅からバス11分「肥田」下車、徒歩3分?

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

 

 

 

 

 

 

 

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5 月 28th, 2008 at 5:22 pm

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東行記念館

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 晋作の遺品、遺墨、吉田松陰の獄中書簡、奇兵隊旗などの史料数百点を収蔵・展示しています。

 昭和41年高杉東行(晋作)百年祭を記念した事業として東行庵のそばに建てられました。

 所在地  下関市大字吉田1184

 交通   JR小月駅からバス14分「東行庵入口」下車、徒歩10分

 問い合わせ 東行記念館 083-284-0211

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5 月 28th, 2008 at 5:16 pm

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東行庵

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 高杉晋作の墓所近くに建てられた東行庵の案内板には、次のように記されています。

 この地は清水山(しみずやま)と称し幕末の頃奇兵隊軍監山県狂介(有朋)は麓に草庵を建て無隣庵と名付けていた。慶応三年(1867)四月、高杉晋作(東行)の遺言により遺骸を奇兵隊の本拠に近いこの地に葬った。晋作に仕えていた愛人うの(後に谷梅拠)は黒髪を断って出家したので、山県は明治二年(1869)無隣庵を梅処に贈り欧州に旅立った。

 現在の庵は明治17年伊藤博文・山形有朋・井上馨等全国諸名士の寄付により建立されたもので、梅処は明治四十二年にその生涯を閉じるまで東行の菩提を弔った。

 昭和四十一年東行の百年祭を機に庵の原型をとどめるため大修理を行った。

 近くには高杉晋作の記念館があるほか、早春には梅、初夏は菖蒲、秋は紅葉と折々の彩りに囲まれた史跡として親しまれています

 所在地 下関市大字吉田1184

 交通 JR小月駅からバス14分「東行庵入り口」下車、徒歩10分

 問い合わせ 東行記念館 083-284-0211

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5 月 28th, 2008 at 5:07 pm

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高杉晋作の墓

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 慶応3年(1867)4月14日、明治維新の直前に、下関において結核のため27歳8カ月の短い生涯を閉じました。

 遺骸は遺言によって奇兵隊ゆかりの地、吉田の清水山に土葬されました。

 元治元年(1864)12月15日深夜長府功山寺で力士隊、遊撃隊を率いて挙兵のとき死 を覚悟し、大庭伝七(白石正一の弟)に遺書を送ってこの中で、表に「故奇兵隊開闢総督高杉晋作則 西海一狂生東行之墓 遊撃将軍谷梅之助也」、裏には「毛利家恩古臣高杉某嫡子也」と、墓碑銘も指定していたと言われていますが、晋作の希望はかなえられることなく、表に「東行墓」、裏面には「谷潜蔵 源 春風、号東行、慶応三年丁卯四月十四日病歿赤間関享年二十九」と刻まれています。

 所在地 下関市大字吉田1184

 交通 JR小月駅からバス14分「東行庵入り口」下車、徒歩11分

 問い合わせ 東行記念館 083-284-0211

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5 月 28th, 2008 at 5:02 pm

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吉田宰判勘場・御茶屋跡

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 藩政時代(1600〜1870)、防長二国は18の宰判に分けられ、統治されていました。

吉田宰判はそのひとつで統治区域は吉田、厚狭、末益、松屋、津布田、宇津井、山野井、今浦、伊衛、山中、於福、河原、大嶺に及んでいました。

 宰判を代表して司る者を代官といい、勘場は代官が出張する役所で、建物や土塀が今もなお当 時の名残をとどめています。

 御茶屋は勘場に隣接していて、公儀の役人や参勤交代途中の諸大名の宿泊所となった建物です。

 幕末には、宰判勘場とともに奇兵隊の駐屯所として利用され、隊ではここの隊士を勘場詰め・御茶屋詰めと呼んでいました。

 所在地  下関市大字吉田

 交通   JR小月駅からバス14分「東行庵入口」下車、徒歩5分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

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5 月 28th, 2008 at 4:59 pm

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