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Archive for the ‘吉田周辺’ Category

奇兵隊陣屋跡

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 慶応元年(1865)4月に拠点を吉田に移した奇兵隊は、寺院や民家などに分散して駐屯していましたが、小倉戦争終結後の慶応3年(1867)8月吉田諏訪(すわ)の地を開き、陣屋を築きました。

 以後明治2年(1869)11月の解散まで、この地を本拠地としていました。

 陣屋は、堤防を築いた上に、隊士部屋の他、講堂や稽古場、図書館施設などを配し、400人の隊士が規律に従って、訓練が繰り返されました。

 現在も当時の堤防が名残をとどめています。

 所在地  下関市大字吉田諏訪

 交通   JR小月駅からバス14分「東行庵入口」下車、徒歩8分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

 

 

 

 

 

 

 

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5 月 28th, 2008 at 4:55 pm

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法専寺と首切六地蔵

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 奇兵隊の陣屋ができるまで、奇兵隊の駐屯所のひとつとして使用されたお寺です。

 寛文4年(1664)、領主山内広通の室、帰命院が開基となり、霊誉上人を開山とし、寺号を改めて法専寺としました。

 本尊の阿弥陀如来は、長野善光寺如来をうつしたものといわれ、帰命院がある老僧から譲り受けた秘仏で、二十年ごとに御開帳されます。

 境内には、享保17年(1732)大飢饉の餓死者を供養する餓死魂の碑(千人塚)や「首切り地蔵」といわれる六体の地蔵が並んでいます。

 言い伝えによれば、維新の頃、松林寺に陣をはっていた少年隊の隊長、鳥尾小弥太が「我が国は、神国であるにもかかわらず、仏教が年に盛んになって、石地蔵までが氾濫しているのはけしからん、君たちに勇気があれば、首をはねてこい」と命令しました。隊員は、これにより六体の地蔵の首を切り落としたということです。

 今は、その首の中心に鉄棒を打ち込み、セメントで首をつないでいるそうです。

 また山手の墓地には、小倉戦争で戦死した奇兵隊士八名の墓があります。

 所在地  下関市大字吉田地方吉田五区埴生口

 交通   JR小月駅からバス16分「宗地」下車、徒歩20分

 問い合わせ 法専寺 083-284-0754

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5 月 28th, 2008 at 4:51 pm

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常関寺と十六羅漢

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 寛永5年(1628)領主、山内大隅守広通が建立し、長府功山寺第三世、三庭和尚を迎え開山とし、電光禅院と称したが、万治元年(1658)山内縫殿就通のとき寺号を常関寺と改め、さらに享保15年(1730)山内縫殿広通が山号を明月山と改めた。

 本堂の背後には享保17年(1732)の豪雨とイナゴの大発生による飢饉で餓死した者への、亡魂追善供養のため奉納された、釈迦如来を中心に左右に文殊・普賢の二菩薩があり、そのまわりに表情豊かな16の羅漢像が並んでいます。

 幕末には奇兵隊の病院が置かれたところで、負傷や病気で亡くなった隊士8名の墓があります。

 所在地  下関市大字吉田1062-1

 交通   JR小月駅からバス16分「宗地」下車、徒歩30分

 問い合わせ 常関寺 083-284-0551

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5 月 28th, 2008 at 4:47 pm

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蓮台寺

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 竹林にかこまれ風情のある閑静な参道は、「哲学の道」と名付けられています。

 一千年以上の歴史をもつ古刹で、花山天皇(984〜986年在位)の時世に九州筑紫へ派遣された勅使が、航行中豊浦灘で嵐に会い危なくなったとき、この山から光輪が輝き間もなく嵐が静まりつつがなかったといいます。

 勅使の上奏を受けた花山天皇は自ら十一面観世音像を作り、寺堂を建立して安置するとともに、白華山蓮台寺の号を賜ったといわれます。

 この十一面観音像は、鰐口とともに市文化財に指定されており、十一面観世音像は、年に1回(4月16日)にご開帳されます。?

 また、白華山の頂上には不動明王が安置されており、これに通ずる山道は八十八カ所の観音像をめぐるハイキングコースとなっています。

 所在地  下関市大字吉田地方

 交通   JR小月駅からバス16分「宗地」下車、徒歩37分?

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

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5 月 28th, 2008 at 4:38 pm

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湯谷温泉

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 美祢市との境、山間の静かなたたずまいに湧く温泉郷。泉質は日本有数の天然ラジウム泉で、リウマチ、神経痛、皮膚病などに効能があるといわれています。

 所在地  下関市大字吉田字湯谷

 交通   JR小月駅からバス23分「湯谷温泉」下車、すぐ?

 問い合わせ グランドホテルニュー湯谷 083-284-0012

       不老長寿の湯 湯谷荘 083-284-0221

       吉花亭 083-281-1126

 

 

 

 

 

 

 

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5 月 28th, 2008 at 4:28 pm

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