Archive for the ‘城下町長府周辺’ Category
乃木浜総合公園
池や干潟など野鳥が好む環境が整備され、野鳥観察所では気軽にバードウォッチングが楽しめます。 親水広場は面積約2770平米で、水深約15〜20センチと浅く、落差7メートルの人工滝は幅38メートルもあり、水鉄砲や霧吹きポンプ、噴水などがある大規模なものです。 休日には、親子連れで楽しめる場所として人気があります。 所在地 下関市乃木浜2丁目 交通 JR長府駅前からバス7分「高磯」下車、徒歩16分 小月 I.Cから車で9分 問い合わせ 乃木浜管理棟 083-248-3081 芝生公園と芝生グラウンドを中心に、野鳥観察所、大型遊具、親水広場、散策道などのある公園です。
覚苑寺
元禄11年(1698)藩主毛利綱元が開基。中国福建省の人、宇治黄檗山万福寺七世・悦山道宗禅師を招き、開山として創建したものです。
悦山以来学僧が相次ぎ、藩士の中から従学するものが多く、長府藩文教興隆の拠点となりました。
庫裏は明治6年(1873)に勝山御殿の一部を移したものです。
境内には明治時代の武人である乃木希典像と日本画の代表者である狩野芳崖像があり,和同焼の窯元もあります。
付近一帯は、金属貨幣「和同開珎」を鋳造した長門国鋳銭所跡地で,国の史跡指定を受け鋳銭遺物は重要文化財として現在長府博物館に寄託展示されています。
また、たくさんの楓の木があり、紅葉時期には大勢の観光客が訪れる紅葉の名所となっています。
所在地 下関市長府安養寺3丁目
交通 JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩15分
JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩15分
問い合わせ 覚苑寺 083-245-0649
国分寺跡
聖武天皇が天平13年(741)国家平安を祈り諸国に建立した国分寺の一つ。
石碑の場所からから北にかけた一帯がその境内地跡で、地形上他国のものより寺域が小さく方一町程度と推定されています。
中世は大内・毛利両氏、近世は長府毛利氏の庇護をうけていましたが次第に寺勢が衰退し、明治23年(1890)に市内南部町の大隆寺跡に移転しました。
長府博物館の前庭には、国分寺跡から出土した礎石が一基置かれています。
所在地 下関市長府宮の内町3番
交通 JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩8分
JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩8分
問い合わせ 長府観光会館 083-246-1120
横枕小路
忌宮神社の西側から乃木神社の横を東西に抜ける細い通りは、練塀の路地のなかでも代表的なもので、緑に覆われた練塀と土の道は、情緒にあふれそぞろ歩きを誘います。
このあたりの練塀は市の文化財に指定されています。
所在地 下関市長府宮の内町3番
交通 JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩11分
JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩11分
問い合わせ 長府観光会館 083-246-1120
乃木神社
明治の代表的な武人と言われる乃木希典を祀る神社で、社は台湾阿里山のひのき材を用いた極く簡素なものです。
境内の旧乃木邸の地には、乃木将軍が幼年時代を過した家が復元され、ゆかりの品を展示する宝物館などもあります。
所在地 下関市長府宮の内町3-8
交通 JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩7分
JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩7分
問い合わせ 乃木神社 083-245-0252