Archive for the ‘彦島周辺’ Category
彦島八幡宮
創建は平治元年(1159)十月十五日、彦島開発十二苗祖の総祖河野通次が豊前国宇佐八幡宮より分霊を勧請したものと伝えられています。
彦島全島の総鎮守として、また安産の神としても崇められており、秋には「サイ上り神事」が行われます。
境内には、昭和33年(1958)8月に、山口大学考古学小野教授(当時)発見による「宮の原遺跡」があり、縄文前期後期の土器や石族、石斧、石錘、石砥等三千余点が出土し、古代人の居住が確認されました。
昭和34年(1959)に発掘調査が行われ、「曾畑式土器」が多く出土しましたが、その多くは、下関考古学資料室に委託収容されています。
所在地 下関市彦島迫町5丁目12-9
交通 JR下関駅からバス14分「東圧正門前」下車、徒歩3分
下関 I.Cから車14分
問い合わせ 彦島八幡宮 083-266-0700
ひこっとらんどマリンビーチ
響灘に面した「旧西山海水浴場」が人工海岸の海水浴場として整備され、JR下関駅から車で15分という交通アクセスのよさで人気の海水浴場です。
夏にはマリンスポーツをはじめ、アウトドアスポットとして賑わいます。
所在地 下関市彦島迫町6丁目
交通 JR下関駅からバス15分「西山口」下車、徒歩2分
下関 I.Cから車12分
問い合わせ 下関観光情報センター 083-231-4141
南風泊市場 (はえどまりしじょう)
江戸時代の初期にはじまった北前船が、関門海峡を抜けるとき強い『南風』を避けるために停泊していたことから、ここを「南風泊」と呼ぶようになったと言います。
? この南風泊港に南風泊市場があり、全国のフクの約80%がこの市場に運びこまれています。午前3時半から始まるセリは「袋セリ」と言われ、セリ人と業者が布袋に手を入れ、指先で値段を決める独特のもので全国的に有名です。
(業者専門の市場のため、一般見学は出来ません)。
例年2月11日の建国記念日には「下関ふくの日まつり」として、ふく刺しやふく関連製品の即売、近海で獲れた新鮮な魚介類の即売、袋せりによるオークション、大抽選会等が行われ、大勢の来場者で賑わいます。
所在地 下関市彦島西山町4丁目11-39
交通 JR下関駅からバス21分「渡瀬」下車、徒歩5分
下関 I.Cから車15分
問い合わせ 下関ふく連盟事務局 083-267-8181