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Archive for the ‘豊浦周辺’ Category

大河内温泉

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 深い山並みに抱かれた静かな温泉郷で、天保10年(1839)、田んぼの中で見つかった冷泉がその始まりと言われています。

 泉質は効能豊かなアルカリ性の単純泉で、本格的に営業を開始したのは、明治8年(1875)湯玉の田村善左衛門という人が五右衛門風呂を据えて湯を沸かしたことに始まり、現在3軒の宿と1軒の銭湯があり入浴だけでもご利用いただけます。

 所在地  下関市豊浦町宇賀

 交通   JR山陰本線 湯玉駅からバス8分「大河内温泉前」下車、徒歩3分

      JR山陰本線 湯玉駅から車で6分

      小月 I.Cから車で34分

 問い合わせ 豊浦総合支所地域振興課 083-772-4003

 

 

 

 

 

 

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5 月 25th, 2008 at 8:01 pm

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福徳稲荷神社

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 犬鳴のお稲荷さんと親しまれ、商売繁昌、家内安全、航海安全、そして豊漁のお稲荷さまとして多くの参拝者があります。

 古歌にも「長門なる稲荷の山の姫あやめ時ならずして如月に咲く」と詠まれているほど由緒の古い社です。

 犬鳴の稲城(いなぎ)山を、無数に連なる鳥居のトンネルをくぐって登り詰めたところに本殿があります。

 本殿から見下ろす響灘の景色は見事で、青々とした海原の広がる雄大な景色が楽しめます。

 所在地  下関市豊浦町宇賀

 交通   JR山陰本線 湯玉駅からバス2分「福徳稲荷前」下車、徒歩5分

      JR山陰本線 湯玉駅から徒歩18分

 問い合わせ 福徳稲荷神社 083-776-0125

 

 

 

 

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5 月 25th, 2008 at 7:55 pm

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中ノ浜遺跡

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??中ノ浜遺跡は、響灘に面した下関市豊浦町の海岸砂丘にあり、弥生時代の前期から中期初頭にかけて築かれた埋葬遺跡で、昭和35年に発見され県の指定史跡となっています。

 埋葬施設としては地表面を掘りくぼめて造られた土壙墓、箱式石棺墓、甕棺墓や施設を伴わない集骨葬群を含んで変化に富み、それぞれにつくられた時期やグループの異なりを表しているそうです。

 埋葬の習俗として花崗岩の風化した砂で埋葬を覆った例、手の部分を切り離した例、二枚貝の1枚を埋葬の上に置いた例などは、社会構成や精神生活を知る手掛かりになると言われています。

 平成2年に墓地公園としての整備が完成し、一般に公開されています。

 響灘沿岸には、北方の豊北町に土井ケ浜遺跡、南方の綾羅木には綾羅木郷遺跡(ともに国指定史跡)があり、中ノ浜遺跡からは、土井ケ浜遺跡式の土器も出土していることから、二つの遺跡はなんらかの関係があったとおもわれます。

 所在地  下関市豊浦町川棚

 交通   JR山陰本線 川棚温泉駅から車で5分

      JR山陰本線 川棚温泉駅から徒歩26分

      小月 I.Cから車で31分

 問い合わせ 豊浦町観光協会 083-774-1211

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5 月 25th, 2008 at 7:49 pm

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岩谷の十三仏

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 後奈良天皇の天文二十年(1551)八月、陶氏に山口の居城を追われた大内義隆公主従が、この地域の岩谷が浴八丈岩に隠棲されていましたが、追手が迫り脱出するにあたって、村人に世話をしてくれたお礼にと巻物一巻(大内家秘法ばんばら楽)を残されました。

 弘治元年(1555)ごろ大旱魃のとき熊野神社に「ばんばら楽」を奉納したところ、忽ち大雨となり旱魃を免れ、村人達は義隆公への感謝と供養のため露出した岩の上に十三体の石仏を安置したといわれています。

 十三仏は、死後の世界を守護してくださる仏様で、十三仏に名を連ねる仏様のうち八尊が「干支」の守護仏として名を連ねていて、各「干支」の守護仏に合致する石仏の背中には十二支の名が刻んであるそうです。

 所在地  豊浦町川棚中小野 

 交通   JR山陰本線 川棚温泉駅からバス13分「岩谷口」下車、徒歩20分

      JR山陰本線 川棚温泉駅から車で10分

      小月 I.Cから車で29分

 問い合わせ 豊浦町観光協会 083-774-1211

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5 月 25th, 2008 at 7:42 pm

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川棚のクスの森

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 一本の楠の木でありながら、18本の枝がまるで森のように青々と茂ることから「クスの森」と呼ばれています。

 樹齢は約1000年、幹の周り約10m、高さ約25m、枝張り東西46.5m・南北49m。

 大正11年に国の天然記念物に指定され、平成2年6月には「新日本名木百選」にも選ばれました。

 また、このクスの森には、天文20年(1551)8月、大内義隆は家臣の陶晴賢(すえ はるかた)にそむかれて城を追われ、愛馬とともに川棚ヶ原に逃げ、ここで最後の一戦をこころみたが、このとき惜しくもひばり毛の名馬は、敵の刀によって深でを受け、亡くなりました。義隆は、戦いに敗れたことよりも、この哀れな名馬の姿がいたわしく、そばにあった楠の木の根本に亡きがらを埋め、楠の木に名馬の霊がこもるようにと、この若木を霊馬神(れいばしん)と名づけたという伝説があります。

 すぐ近くには、「大楠の枝から枝へ青あらし」という、俳人・種田山頭火の句碑が建てられています。

 所在地  下関市豊浦町川棚下小野

 交通   JR山陰本線 川棚温泉駅からバス11分「浜井場」下車、徒歩6分

      JR山陰本線 川棚温泉駅から車で8分

      小月 I.Cから車で26分

 問い合わせ 豊浦町観光協会 083-774-1211

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5 月 25th, 2008 at 7:37 pm

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