国分寺跡

IMG_0109.JPG

 聖武天皇が天平13年(741)国家平安を祈り諸国に建立した国分寺の一つ。

 石碑の場所からから北にかけた一帯がその境内地跡で、地形上他国のものより寺域が小さく方一町程度と推定されています。

 中世は大内・毛利両氏、近世は長府毛利氏の庇護をうけていましたが次第に寺勢が衰退し、明治23年(1890)に市内南部町の大隆寺跡に移転しました。

 長府博物館の前庭には、国分寺跡から出土した礎石が一基置かれています。

 所在地  下関市長府宮の内町3番

 交通   JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩8分

      JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩8分

 問い合わせ 長府観光会館 083-246-1120

 

 

 

 

 

 

 

横枕小路

IMG_0112.JPG

 忌宮神社の西側から乃木神社の横を東西に抜ける細い通りは、練塀の路地のなかでも代表的なもので、緑に覆われた練塀と土の道は、情緒にあふれそぞろ歩きを誘います。

 このあたりの練塀は市の文化財に指定されています。

 所在地  下関市長府宮の内町3番

 交通   JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩11分

      JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩11分

 問い合わせ 長府観光会館 083-246-1120

 

 

 

 

 

 

 

乃木神社

IMG_0018.JPG

 明治の代表的な武人と言われる乃木希典を祀る神社で、社は台湾阿里山のひのき材を用いた極く簡素なものです。

 境内の旧乃木邸の地には、乃木将軍が幼年時代を過した家が復元され、ゆかりの品を展示する宝物館などもあります。

 所在地  下関市長府宮の内町3-8

 交通   JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩7分

      JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩7分

 問い合わせ 乃木神社 083-245-0252