火の山ロープウェイ 運行情報2012

昭和33年の運行以来、沢山の方に愛され続けている火の山ロープウェイ。

こちらでは瀬戸内海国立公園「火の山」の山肌を進むゴンドラから眺める「関門橋」や「関門海峡」の景色を楽しめます。

毎年春から秋までの期間限定で運行していますが、2012年の運行状況は下記のとおりです。




【運行期間】平成24年3月16日(金曜)~11月25日(日曜

【運休日】平成24年4月17日以降の毎週火曜・水曜日 (祝日の場合は運行)

【運行時間】10時~17時(00分、20分、40分)

【所要時間】約4分

【料金】

大人 片道300円(往復500円)
小人 片道150円(往復250円)
※以下に該当する方の料金は無料です。
・6歳以下の未就学児は保護者1人につき1人
・市内在住65歳以上の方(証明が必要です)
・身体障害者手帳などの交付を受けている方
(手帳の提示が必要です)

【お問合せ】

下関市観光施設課 083-231-1838
下関市火の山ロープウェイ 083-231-1351




海峡展望チューリップ公園

ここの花壇のチューリップは,トルコ共和国イスタンブル市から下関市に姉妹都市締結35周年記念として寄贈を受けたものです。

 

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チューリップの生まれ故郷は,中央アジアから地中海沿岸地帯でこの一帯に原生地が広がっています。

栽培されたのはトルコ(現在のトルコ共和国)が最初です。

16世紀後半になってトルコに駐在したオーストリアの大使によってヨーロッパにこの花が伝わりました。




この伝来のときにあやまってチュルパン(ターバン)と伝わったために現在のチューリップと言う名が生まれました。

日本には1861年にオランダから伝わりました。

 

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現在トルコ共和国の国花はチューリップです。

タイルや花瓶、お皿などにもチューリップのデザインは盛んに使われています。

 

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この海峡が見える場所は、アジアとヨーロッパを隔てるイスタンブールのボスポラス海峡に非常によく似ており見間違うほどです。

 

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寄贈を受けたチューリップ球根5万球を市民ボランティアの手により,火の山公園山麓の斜面に1万5千株のビオラと共に植え付け、ボスポラス海峡とイスタンブール市街をデザインして,4月3日午前10時より開園いたしました。

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 所在地  下関市みもすそ川町7-14

 交通   JR下関駅からバス15分「火の山ロープウェイ」下車すぐ

      下関 I.Cから車15分(山頂に立体駐車場があります)

 問い合わせ 下関市観光施設課 083-231-1838

          立体駐車場 083-223-8339




御茶屋臺場址の碑

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 元禄年間に第三代長府藩主の毛利綱元が、海峡を望む景勝地ということからここに御茶屋を造りました。

 文久年間には御茶屋の高台場が築かれ、低台場や洲崎の台場とともに文久3年(1863)5月10日からはじまった攘夷戦や、その翌年元治元年(1864)の英米仏蘭四国連合艦隊の下関砲撃に際してはその中心となりました。

 とくに、文久3年(1863)6月5日の第5回攘夷戦にはフランス軍艦セラミス、タンクレードが来て前田砲台を砲撃し、ついに上陸すると、大砲16門を破壊したうえ集落まで焼き払いました。

 また、元治元年(1864)8月4日姫島沖に集結した四国連合艦隊17隻は、5日午後4時過ぎから開戦。これに対して前田の3砲台および壇之浦砲台も応戦しましたが、当時の長州藩の青銅砲では隊士のはやる士気も、外国の優れた近代兵器相手ではなすすべもなく、前回の攘夷戦と同様に各砲台は大敗を喫しました。

 所在地  下関市前田町1

 交通   JR下関駅からバス15分「前田」下車、徒歩6分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350