鬼の岩

IMG_1301.JPG

 防波堤に(伝説)鬼の岩と共に壁画が書かれています。

 本土に住む鬼が、角島を陸続きにしようとして岩をつぎつぎと投げ込んだが、海峡を埋めることができず、神様との約束に負けたという伝説が残されています。

 防波堤前にある奇岩は、鬼が力一杯握りしめたかのようなあとが、くっきりと分かる不思議な形をしています。

 所在地  下関市豊北町角島

 交通   JR山陰本線 特牛駅から角島行バス21分「学校横」下車、徒歩5分

      小月 I.Cから車で71分

      下関 I.Cから車で80分

 問い合わせ 豊北町観光協会 083-782-1914

 

 

 

 

 

夢崎波の公園

IMG_0544.JPG

 灯台公園に隣接した公園で、波をテーマにした園内には、花で波をイメージした花壇が造られハマオモト(ハマユウ)、ダルマギク、スイセンハマヒルガオなど角島自生の草花が1年を通して咲き競います。

 ハマオモト(ハマユウ)の群生地は日本海側の生育北限に近く、夏の盛り、白く香りの高い花を次々と咲かせます。

 所在地  下関市豊北町角島

 交通   JR山陰本線 特牛駅から角島行バス23分「灯台公園前」下車、徒歩7分

      小月 I.Cから車で74分

      下関 I.Cから車で83分

 問い合わせ 豊北町観光協会 083-782-1914

 

 

 

 

 

 

角島灯台公園

IMG_1141.JPG

 角島灯台は、明治6年8月にイギリス人技師R・H・ブラントンの設計により起工し、明治9年3月1日、日本海側で初めての洋式灯台として完成したものです。

 高さ29.6mは、出雲日御碕灯台(島根県)、水ノ子島灯台(大分県)に次いで、石造り灯台としては、日本第3位の高さを誇り、総御影石造りの灯台は、内外ともに手のこんだ細工が施され、日本を代表する美しい灯台の一つと言われています。

 平成13年4月から、21世紀初の灯台参観が開始されました。

 こも灯台を核として,周辺に散策路,憩いの広場,多目的広場,角島灯台記念館,展望ギャラリー等を整備した公園です。

 所在地  下関市豊北町大字角島2343-2

 交通   JR山陰本線 特牛駅から角島行バス23分「灯台公園前」下車、徒歩6分

      小月 I.Cから車で74分

      下関 I.Cから車で83分

 問い合わせ 角島灯台公園 083-786-0108