関門海峡花火大会

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関門海峡の美しい夜景を舞台に海峡の両岸から打ち上げられる計1万3千発の華麗な花火が見物客を魅了します。

関門海峡の夏の夜空を彩る海峡花火大会は、昭和60年(1985)、お盆を郷里で迎える人たちのために、(財)下関21世紀協会が始めました。昭和63年(1988)からは、北九州市の門司区側からも花火が打ち上げられるようになり、両市が合同で開催するようになりました。

1万3千発の打ち上げ花火や趣向を凝らした仕掛け花火が、下関と門司の両岸で繰り広げられるという迫力満点の花火大会は、今や日本で有数の花火大会のひとつに数えられるようになりました。

開催日時

平成24年8月13日(月曜) (例年8月13日に開催)
午後7時50分から午後8時40分迄

※雨天決行・荒天中止、順延なし


開催場所

あるかぽーと下関及び22号岸壁(市営細江駐車場)・
カモンワーフ・周辺

(門司側:門司港西海岸埋め立て JR門司港駅前すぐ)

メイン会場は、有料(1人、500円)チャリティエリアとなります。(但し小学生以上)
下関まつりカード(Ha・Pi・Pi)をお持ちの方は無料