バストコラム

胸を大きくする栄養素は?食べ物から飲み物まで@バストアップレシピまとめ

誰もが憧れるバストアップ・・・

ボディメイクしたい体の部位1位はなんとバストです。

胸の大きい方も、綺麗な形や大きさを保つようにバストケアの悩みもあると思うのですが、今回は小胸さん必見!

バストアップが期待できる食べ物や飲み物に注目してご紹介していきます。

レシピもあるので、ぜひ参考にされてくださいね。

バストアップに効果的な食べ物とは・・・

イソフラボン

豆腐や納豆など、大豆食品に含まれる「イソフラボン」です。

イソフラボンには女性ホルモンの一種である「エストロゲン(別名、幸せホルモン)」のような働きをします。

ホルモン面から胸の成長促進が期待できます♪

ただ、多く取りすぎると逆にホルモンバランスを乱したりする恐れもあるので、摂取量を気にしながら摂取してくださいね。

イソフラボンを多く含む食品

助手マフ
助手マフ
イソフラボンの1日の目安量は70mgになります。
  1. 豆腐・・・1丁
  2. 納豆・・・2パック
  3. 味噌・・・大さじ4
  4. 豆乳・・・400cc
  5. きな粉・・・大さじ6

 

ボロン

あまり聞き馴染みのない「ボロン」という成分もバストアップ効果が期待できます。

イソフラボンと同じように女性ホルモンを増やし、濃度を高める働きをします。

弱点は熱に弱いことですので、生のまま食べる方がより吸収力をアップできます。

ボロンを多く含む食品

助手マフ
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ボロンの1日の目安量は3mgになります。
  1. キャベツ・・・2枚
  2. りんご・・・1個
  3. レーズン・・・60粒

 

タンパク質

タンパク質は女性ホルモンを生成するモトです。

タンパク質が少ないと、正常に女性ホルモンが作られなくなります。

では、タンパク質を一気に食べれば良いのでは!?と考えがちですが、1回の食事で吸収できる量は10~15gほどです。

上限があるため、少しずつわけて食べるのが理想的です。

タンパク質を多く含む食品

助手マフ
助手マフ
タンパク質の1日の目安量は50gになります。
  1. 豚ひれ肉・・・350g
  2. 鶏ささみ・・・200g
  3. 卵・・・7~10個
  4. 豆腐・・・3~4丁
  5. 鮭・・・2~3切れ

 

ビタミンE

ビタミンEには結構を促進させる効果が期待できます。

アンチエイジングとして抗酸化作用もあるため、女性の味方です。

ビタミンCはよく聞きますが、ビタミンEも大切だと覚えておいてください♪

ビタミンEが多く含まれる食品

助手マフ
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ビタミンEの1日の目安量は6mgになります。
  1. アーモンド・・・20粒
  2. 落花生・・・30個
  3. かぼちゃ・・・4~5切れ
  4. アボカド・・・1.5個
  5. ほうれん草(茹で)・・・2束

ナッツ類には、ビタミンEがたっぷり含まれていて美味しいですが、脂質も多いため、食べ過ぎると肌荒れの原因になったりします。

間食やおやつに置き換える程度でも良いかもしれませんね♪

 

ミネラル

ミネラルには鉄分・カルシウム・亜鉛・カリウム・ナトリウム等、ほとんどの食材に含まれている栄養素です。

ミネラルは、直接バストアップにつながる成分ではありませんが、ビタミンやタンパク質の活動をサポートする大切な役割があります。

ミネラルは体の中で作られることはないため、意識して取り入れないと代謝が悪くなり、栄養が届かなくなってしまいます。

5大栄養素の1つ、ミネラルも忘れずに摂取してくださいね♪

ミネラルを多く含む食品

助手マフ
助手マフ
ミネラルの1日の目安量は種類によって異なります。下記が例になります⭐
  1. カルシウム:1500mg
  2. マグネシウム:400mg
  3. 亜鉛:30mg
  4. 鉄:60mg
  5. ひじき・・・100~200g

調べれば調べるほど、ひじきを食べておけば問題ないというくらいミネラル代表選手でした。

ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄が豊富にバランスよく入っています。

地味だと思っていて申し訳ありませんでした・・・今晩から我が家の小鉢はひじきに決定です(笑)

 

バストアップが期待できる飲み物

食べ物だけで栄養素を全て取り入れるとなると、お腹いっぱいになりますよね…。

朝や忙しいときでも、手軽に飲み物で摂取できたら良いなと思いバストサポートに良い飲み物も探してみました。

豆乳

イソフラボンの項目で紹介しましたが、豆乳は女性にとってバストアップ以外にも良い働きがたくさんあります。

  • タンパク質、ビタミン、レシチン、サポニン、イソフラボンなどが多く含まれています。
  • レシチン:精神の安定、集中力、記憶力、判断力を増大する働き
  • サポニン:抗酸化作用、免疫力を高める効果、冷え性改善、肥満予防

バストアップも期待できて、尚かつ頭も冴えて肥満予防にもなる豆乳は必須ですね!

 

牛乳

豆乳はどうしても豆臭さがあり苦手という方もいると思います。

牛乳なら給食に出てきたりと、小さい頃から馴染みのある飲み物ですよね。

栄養素的には、タンパク質や脂質、炭水化物が多く含まれており、カルシウムやミネラル、ビタミンAも含まれています。

直接バストアップや乳腺に対する働きは薄いのでは?といわれていますが、手頃に必要な栄養を摂取できるのは魅力的です。

 

マテ茶

マテ茶は栄養素が豊富に含まれており「飲むサラダ」とも呼ばれています。

野菜が苦手な方でも栄養を取り入れることができるのでオススメ。

ビタミンや食物繊維、ミネラル(亜鉛)が多く含まれています。

 

ルイボスティー

ノンカフェインのため、就寝前にも気軽に飲めます。

ポリフェノールや活性酸素分解酵素が多く含まれています。

血行の促進や冷え対策、女性ホルモンを整える作用もあり、バストアップにも効果が期待できます。

 

バストアップに良い食べ方は?

バランスよく食べる

早くバストアップしたいから、毎日豆腐しか食べません!?

こんな食べ方は、NGです(´;ω;`)

家庭科の授業でも習った覚えがあるように、栄養素は桶のようになっています。

バランスよく食べないと意味がなく、多く取りすぎた栄養素は流れてしまうのです。

好き嫌いは誰にでもあると思いますので、好きな食材を組み合わせて、なるべくバランスよく食べるようにしてください。

足りない栄養素はサプリで取り入れるのも良いですね。

 

温かいもので新陳代謝アップ

熱に弱い素材もあるので栄養素によっては気をつける必要はありますが、基本体を冷やすことは良くないと考えてください。

冷え性は血行が悪くなります。

自律神経やホルモンバランスまで悪影響を起こしてしまいがちです。

冷たいお水を飲むのであれば、白湯にしたり、温かい飲み物を意識して取り入れてください。

冷奴でお豆腐を食べるのであれば、湯豆腐にしたり。

豆乳も温めてはちみつを入れたりすると飲みやすくなります♪

 

簡単!バストアップレシピ

豆腐の三色丼

【材料】

  • 木綿豆腐・・・半丁
  • 鶏ひき肉・・・100g
  • 卵・・・2個
  • ほうれん草・・・1束
  • 醤油、みりん、砂糖・・・各大さじ1
  • ※ほうれん草のお浸し用・・・醤油適量

 

【作り方】

(下準備)豆腐をキッチンペーパーにくるんで電子レンジで1分加熱し水切りします。

フォークなどでホロホロになるように潰しておきます。

①フライパンに油をしき、ひき肉と豆腐を傷めます。ひき肉の色が変わってきたら調味料を入れてお皿に取り出します。

②卵2個を割りほぐし、そぼろを作ります。

③下茹でしたほうれん草に醤油適量をあえてお浸しに。

④丼にご飯をよそい、三色丼にして出来上がり!

 

タンパク質、イソフラボン、ビタミンEが摂取できます。

そぼろをひき肉と豆腐にしているため、ダイエット中にもおすすめレシピです♪

 

黒糖きな粉豆乳

【材料】

  • 無調整豆乳・・・コップ1杯分
  • きな粉・・・大さじ1
  • 黒糖・・・小さじ1

無調整豆乳が苦手な方は、調整豆乳でも構いません。

甘さの調整はお好みで試してくださいね。

 

【作り方】

①豆乳を耐熱コップに入れて電子レンジで温めます。

②きな粉と黒糖を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜたら出来上がり!

 

電子レンジとコップとスプーンだけなので洗い物も少なくて手軽ですよね♪

黒糖をはちみつや黒蜜、糖質オフのラカントなどに置き換えても良いです。

 

まとめ

バストアップに繋がる食べ物や飲み物を栄養面から調査してみましたが、思っていた以上に沢山ありました。

バストアップだけではなく、多方面で健康に繋がる食材が多いですね。

バランスよく食べること。毎食少しずつ取り入れること。

そして、体の内面を整えた上で、バストマッサージや正しいサイズの下着をつけること。

何だか希望が湧いてきました。

エステのように初期費用が何十万もかかることはありません。

毎日の食事から少しずつ無理のないように見直していきませんか?